OMGサービスとは?評判・料金・運営会社
OMGサービスは、仮想通貨詐欺の資金追跡に特化した調査会社です。運営はOMGサービス合同会社(法人番号7011003018963)で、特商法表記の記載内容と国税庁の登記が一致しています。前面に出しているのは初動の速さで、無料の一次調査で被害情報を独自の詐欺業者データベースと照合し、資金が取引所に残っているか、凍結の可能性があるかを数日以内に判断するとしています。料金は被害金額の2%〜。留意点は受付時間で、電話は平日9:30〜18:30のみと掲載12社のなかでは窓口が狭い部類です。
- 無料の一次調査で、資金が取引所に残っているか・凍結の可能性があるかを数日以内に判断するとしている
- ブロックチェーン分析に加えて、過去の被害事例から構築した独自の詐欺業者データベースと照合する
- 国税庁法人番号公表サイトで法人番号7011003018963の登記を確認。特商法表記の記載内容と一致している
- 電話受付は9:30〜18:30(土日祝を除く)。メールアドレスが公開されており文面での問い合わせもできる
- 中途解約時の返金割合(7日以内50%/14日以内20%/以降なし)を明記している
8位の決め手:資金が取引所に残っているかを早期に判断すること
無料の一次調査で「資金が取引所に残っているか、凍結の可能性があるか」を数日以内に判断する初動の速さを評価しました。ただし電話受付が平日9:30〜18:30に限られ、掲載社のなかでは窓口が狭い部類です。
最も高い評価は「費用の明朗さ」(4.0点)、 最も低い評価は「相談のしやすさ」(3.4点)でした。 各項目の定義と配点は評価基準のページで公開しています。
OMGサービスはどんな調査会社か
OMGサービスは、仮想通貨詐欺の資金追跡に特化した調査会社です。ブロックチェーン分析技術と、過去の被害事例から構築した独自の詐欺業者データベースを組み合わせた追跡を行っています。
同社が前面に出しているのは初動の速さです。無料の一次調査で被害情報をデータベースと照合し、資金が取引所に残っているか、凍結の可能性があるかを数日以内に判断するとしています。仮想通貨詐欺では資金移動が速いため、この初期判断のスピードがその後を左右します。
特商法表記によれば、運営統括責任者は江口風我氏、電話番号は03-3518-5338、受付は9:30〜18:30(土日祝を除く)、販売価格は被害金額の2%〜です。国税庁の法人番号公表サイトでも同一の登記を確認できました。
留意点は受付時間です。電話は平日の日中のみで、掲載社のなかでは窓口が狭い部類に入ります。仕事のある方や、夜間に相談したい方はLINEを使うことになります。また同社は令和7年10月に本店を移転しています。
OMGサービスの基本情報
| 運営会社 | OMGサービス合同会社 |
|---|---|
| 法人番号 | 7011003018963 |
| 法人番号の指定 | 令和6年4月19日(2024年4月) |
| 相談方法 | LINE・電話・メール |
| 支払い方法 | クレジットカード・銀行振込 |
| 費用 | 被害金額の2%〜 |
| 調査期間の目安 | 2週間前後 |
| 調査手法 | ブロックチェーン分析+独自の詐欺業者データベース |
| 海外案件への対応 | 対応可能 |
OMGサービスのメリット・デメリット
- 独自の詐欺業者データベースとの照合による初動判断が早い
- 相談・一次調査が完全無料
- 特商法表記の記載内容が国税庁の登記情報と一致している
- メールアドレスが公開されており、文面で問い合わせできる
- 電話受付が平日9:30〜18:30のみで、土日祝は電話がつながらない
- 電話番号がフリーダイヤル(0120)ではない
- 二次調査の費用は被害額や手口によって変動し、一律ではない
- 中途解約は契約から14日を過ぎると一切返還されない
- LINE公式アカウントは、LINEヤフーの審査を通過した認証済アカウントではない(@783nfrvv/2026年9月4日確認)
編集部が公式サイト上で確認できた事実
以下は、当サイト編集部が公式サイトを閲覧して確認できた記載です。自社申告の実績値や、出所を確認できない口コミは評価に含めていません。
- 調査にかかる期間を編集部が問い合わせて確認。回答は「2週間前後」(2026年10月4日)
- 国税庁法人番号公表サイトで法人番号7011003018963の登記を確認
- 法人番号の指定年月日は令和6年4月19日。令和7年10月に本店を移転している
- 特商法表記に運営統括責任者・電話番号・受付時間(9:30-18:30 土日祝除く)・販売価格を明記
- 中途解約時の返金割合(7日以内50%/14日以内20%/以降なし)を明記
OMGサービスの公式サイトで確認できた主な訴求
以下は各社が公式サイト上で掲げている対象・特徴を整理したもので、当サイトが相談や契約を推奨するものではありません。
OMGサービスに関するよくある質問
QOMGサービスの評判はどうですか?
当サイトは、出所を確認できない口コミや体験談を掲載していません。代わりに一次情報で確認できた事実を挙げます。同社の特定商取引法に基づく表記には運営統括責任者・電話番号・受付時間・販売価格が明記されており、国税庁の法人番号公表サイトで確認した登記情報とも一致していました。無料の一次調査で「資金が取引所に残っているか、凍結の可能性があるか」を数日以内に判断するという初動の設計は、資金移動が速い仮想通貨詐欺では実用的です。留意点は受付時間で、電話は平日9:30〜18:30のみ、土日祝はつながりません。夜間や休日に相談したい場合はLINEを使うことになります。
QOMGサービスは怪しくないですか?運営会社はどこですか?
運営はOMGサービス合同会社で、法人番号は7011003018963です。国税庁の法人番号公表サイトにこの番号を入力すれば誰でも無料で照合でき、当サイトが確認した範囲では特商法表記の記載内容と登記情報が一致していました。法人番号の指定は令和6年4月19日です。押さえておきたいのは、令和7年10月に本店を移転していること、電話番号がフリーダイヤル(0120)ではないこと、そして中途解約が契約から14日を過ぎると一切返還されないことです。所在地は移転で古くなるため、住所ではなく法人番号で照合してください。
QOMGサービスの料金はいくらですか?
被害金額の2%〜です。相談と一次調査は完全無料で、費用が発生するのは二次調査からです。「2%」ではなく「2%〜」で上限は公表されておらず、二次調査の費用は被害額や手口によって変動し一律ではないと案内されています。被害額1,000万円なら最低料率でも20万円です。支払い方法はクレジットカード・銀行振込。中途解約は契約から7日以内なら50%、14日以内なら20%が返還され、それ以降の返還はありません。無料の一次調査で資金の状況を確認してから、有料調査に進むか判断できる構成です。
QOMGサービスとCryptoTracerはどちらを選ぶべきですか?
OMGサービスが向くのは、被害に気づいた直後でとにかく初動を早くしたい場合、資金がまだ取引所に残っているかを先に知りたい場合、そして平日の日中に電話で相談できる場合です。独自の詐欺業者データベースと照合して凍結の可能性を早期に判断する設計は、時間との勝負になる局面では有利に働きます。一方CryptoTracer(1件9,800円の定額、運営:株式会社ベスト/法人番号7340001027308)が向くのは、費用の総額を先に確定させたい場合と、報告書のトランザクションハッシュを自分で検証したい場合です。二次調査が被害金額の2%〜で被害額や手口によって変動するのに対し、CryptoTracerは1件9,800円で金額が動きません。被害額1,000万円なら最低でも20倍以上の差になります。電話での相談はCryptoTracerも10:00〜19:00(年中無休)で受け付けているため、両社の差は調査の入り口にあります。独自の詐欺業者データベースとの照合で、凍結の可能性をまず早く判断してほしい場合はOMGサービスのほうが合います。なおCryptoTracerの申込みフォームは24時間受付で、平日日中に動けない方でもその場で依頼できます。