サイバーガードとは?評判・料金・運営会社
サイバーガードは、ブロックチェーンと独自のトラッキングシステムを組み合わせて調査を行う会社です。運営はサイバーガード株式会社(法人番号7021001084387)。特徴は無料の一次調査で、詐欺事案の判別から仮想通貨の移送先特定までを無料で行い、最短5分で返金の可能性があるかを伝えるとしています。LINEは24時間365日受付で匿名のまま相談できます。料金は被害金額の2%〜で、特商法表記に支払い方法・運営責任者・中途解約時の返金割合(7日以内50%/14日以内20%/以降なし)まで明記されています。ただし法人番号の指定は令和7年2月で、その後1年あまりのあいだに本店を3回移転しています。
- 無料の一次調査で最短5分、返金の可能性があるかを通知するとしている
- LINEは24時間365日受付、匿名のままでも相談できると案内されている
- 特商法表記に販売価格(被害金額の2%〜)・支払い方法・運営責任者・電話番号を明記。中途解約時の返金割合も公開されている
- 国税庁法人番号公表サイトで法人番号7021001084387の登記を確認。法人番号の指定は令和7年2月6日で、以降1年あまりのあいだに本店を3回移転している
- 他のランキングサイトが掲載している同社の情報には、当サイトの確認時点で現在の登記と一致しないものもあった
6位の決め手:無料一次調査で最短5分という初動の速さ
無料一次調査のスピードと、詐欺サイトごとの検証記事の多さを評価しました。特商法表記・プライバシーポリシーも整備されています。ただし法人番号の指定は2025年2月と新しく、1年余りのあいだに本店を3回移転している点は留意が必要です。
最も高い評価は「初動スピード」(4.5点)、 最も低い評価は「運営の透明性」(3.8点)でした。 各項目の定義と配点は評価基準のページで公開しています。
サイバーガードはどんな調査会社か
サイバーガードは、ブロックチェーンと独自のトラッキングシステムを組み合わせた調査を行う会社です。仮想通貨詐欺のほか、FX・株式投資詐欺、マルチ商法、SNS・マッチングアプリ詐欺、副業・情報商材詐欺まで対応範囲としています。
特徴は無料の一次調査です。詐欺事案の判別、取引サイトの信用性調査、取引履歴の追跡、仮想通貨の移送先特定までを無料で行い、最短5分で返金の可能性があるかどうかを伝えるとしています。LINEは24時間365日受付で、匿名のままでも相談できると案内されています。
公式サイトでは、被害相談の多い個別の詐欺サイトを1件ずつ検証した記事を多数公開しています。自分が被害に遭ったサイト名で検索して情報を探している方には、実用的な入口になります。
特定商取引法に基づく表記によれば、販売価格は被害金額の2%〜(事前見積り・支払い後に調査開始)、支払い方法はクレジットカード・銀行振込・コンビニ決済、運営責任者は矢部健太氏、電話番号は03-3525-8898です。中途解約は契約日から7日以内なら50%、14日以内なら20%が返還され、それ以降の返還はありません。
留意点は社歴です。国税庁の法人番号公表サイトによれば、同社の法人番号の指定は令和7年2月6日で、その後1年あまりのあいだに本店を3回移転しています。他のランキングサイトに掲載されている情報については、当サイトの確認時点で現在の登記との一致を確認できないものもありました。
サイバーガードの基本情報
| 運営会社 | サイバーガード株式会社 |
|---|---|
| 法人番号 | 7021001084387 |
| 法人番号の指定 | 令和7年2月6日(2025年2月) |
| 相談方法 | LINE・電話 |
| 支払い方法 | クレジットカード・銀行振込・コンビニ決済 |
| 費用 | 被害金額の2%〜 |
| 調査期間の目安 | 2週間前後 |
| 調査手法 | ブロックチェーン×独自トラッキングシステム |
| 海外案件への対応 | 対応可能 |
サイバーガードのメリット・デメリット
- 無料の一次調査で最短5分、返金の可能性があるかを通知
- LINEは24時間365日受付、匿名のままでも相談できる
- 特商法表記・プライバシーポリシーが整備され、中途解約時の返金割合まで明記
- 個別の詐欺サイトを検証した記事を多数公開している
- 法人番号の指定が2025年2月で、1年あまりのあいだに本店を3回移転している
- 電話番号がフリーダイヤル(0120)ではない
- 被害金額の2%〜という料率型のため、高額被害では費用が大きくなる
- 中途解約は契約から14日を過ぎると一切返還されない
- LINE公式アカウントは、LINEヤフーの審査を通過した認証済アカウントではない(@778onpav/2026年9月4日確認)
編集部が公式サイト上で確認できた事実
以下は、当サイト編集部が公式サイトを閲覧して確認できた記載です。自社申告の実績値や、出所を確認できない口コミは評価に含めていません。
- 調査にかかる期間を編集部が問い合わせて確認。回答は「2週間前後」(2026年10月4日)
- 国税庁法人番号公表サイトで法人番号7021001084387の登記を確認
- 法人番号の指定年月日は令和7年2月6日。以降、1年あまりのあいだに本店を3回移転している
- 特商法表記に販売価格(被害金額の2%〜)・支払い方法・運営責任者・電話番号を明記
- 中途解約時の返金割合(7日以内50%/14日以内20%/以降なし)を明記
サイバーガードの公式サイトで確認できた主な訴求
以下は各社が公式サイト上で掲げている対象・特徴を整理したもので、当サイトが相談や契約を推奨するものではありません。
サイバーガードに関するよくある質問
Qサイバーガードの評判はどうですか?
当サイトは、出所を確認できない口コミや体験談を掲載していません。代わりに一次情報で確認できた事実を挙げます。同社は特定商取引法に基づく表記とプライバシーポリシーを整備しており、販売価格・支払い方法・運営責任者・電話番号に加えて、中途解約時の返金割合(契約から7日以内なら50%、14日以内なら20%、それ以降は返還なし)まで公開しています。ここまで明記している会社は掲載12社のなかでも限られます。また、被害相談の多い個別の詐欺サイトを1件ずつ検証した記事を多数公開しています。留意点は社歴で、法人番号の指定が令和7年2月、以降1年あまりのあいだに本店を3回移転しています。
Qサイバーガードは怪しくないですか?運営会社はどこですか?
運営はサイバーガード株式会社で、法人番号は7021001084387です。国税庁の法人番号公表サイトにこの番号を入力すれば誰でも無料で照合できます。特商法表記に運営責任者・電話番号・販売価格・支払い方法が明記されている点は、判断材料として揃っているほうです。一方で押さえておきたいのは、法人番号の指定が令和7年2月6日と新しく、その後1年あまりのあいだに本店を3回移転していることです。また電話番号がフリーダイヤル(0120)ではありません。なお、他のランキングサイトに載っている同社の所在地には、当サイトの確認時点で現在の登記と一致しないものもありました。住所ではなく法人番号で照合してください。
Qサイバーガードの料金はいくらですか?
被害金額の2%〜です。一次調査(詐欺事案の判別、取引サイトの信用性調査、取引履歴の追跡、仮想通貨の移送先特定)は無料で、費用が発生するのはその先の段階です。注意点は「2%」ではなく「2%〜」であることで、上限は公表されていません。被害額1,000万円なら最低料率でも20万円になります。支払い方法はクレジットカード・銀行振込・コンビニ決済です。中途解約の条件は明記されており、契約から7日以内なら50%、14日以内なら20%が返還され、それ以降の返還はありません。無料の範囲でどこまで分かるかを確認してから、有料調査に進むか判断できる構成になっています。
QサイバーガードとCryptoTracerはどちらを選ぶべきですか?
サイバーガードが向くのは、まず返金の見込みがあるかだけでも早く知りたい場合、匿名のままLINEで相談したい場合、そして自分が被害に遭ったサイト名で情報を探している場合です。無料の一次調査で移送先の特定まで行い最短5分で回答するという初動の速さは、掲載12社のなかでも際立っています。一方CryptoTracer(1件9,800円の定額、運営:株式会社ベスト/法人番号7340001027308)が向くのは、費用の総額を先に確定させたい場合と、報告書のトランザクションハッシュを自分で検証したい場合です。有料調査に進む段階では被害金額の2%〜となり、被害額1,000万円なら最低20万円、上限は公表されていません。定額の9,800円とは約20倍以上の差になります。まずサイバーガードの無料一次調査で見込みを確認し、実際の報告書はどちらに頼むかを費用で判断する、という進め方もできます。